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COLUMN

2024.10.30
購入の基礎

家が欲しいけど踏み出せない…を「買ってよかった!」にする対処法

家が欲しいけど踏み出せない・・・を「買ってよかった!」にする対処法

住宅購入は、人生の中でも一大イベントのひとつ。

マイホームは欲しいけれど、二の足を踏んでいるという方は多いです。


さまざまな不安が頭をよぎり、「本当に買っても大丈夫かな」と、最初の一歩が踏み出せなくなるからです。

そこで、新築建売住宅に強いネクストリンクが、建売購入を検討している方に向けて、家を買う最初の一歩を踏み出すための対処法をご紹介します

このコラムでは、住宅購入で不安や迷いが生じやすいポイントへの対処法と、家を買うことにポジティブに向き合うためのヒントをまとめました

そして、ご自分たちの不安や迷いに感じていることが解消できて、家を買う踏ん切りがつきやすくなります

家を買うことの不安さよりも、「楽しさ」「うれしさ」の期待でいっぱいになりたい方は、ぜひご覧ください

家が欲しいけど踏み出せない

家が欲しいけど踏み出せない

家を買う不安や悩みは誰にでもある


住宅は、人生で1番大きな買い物のひとつです。

そのため、購入の前には「本当に買っても良いのだろうか」「今が買い時だろうか」と悩んでしまうのは当然です。

なぜなら、これからの将来に何が待ち受けているかわからない不安が、誰にでもあるからです

例えば、ほとんどの方が、長期間の住宅ローンを組むことになるわけですから、お金についての不安が先立ちます。

そして、長く住み続けるあいだに変わるかもしれない、自分たちの生活に対する不安もあるかもしれません。

先のことがわからない中で、家を買うことに感じる不安はみなさまだけではないのです

「家ってどうやって買うの?」から生まれる不安もある


「全体的に住宅購入のことがよくわからない」から、生じる不安です。

家を購入するためには、どのくらいの資金が必要になり、物件を選ぶためのポイントはどこか、どのような書類が必要で、どこから住宅ローンを借りるか、などの検討には知識が必要だからです。

不動産の知識がないために、どこかに落とし穴があるのではないか、と心配になりますね。

ところが、不動産に関する理解を深めようと思うと際限がありません。時間がかかります。

でも安心してください。

全部をいっぺんに進めるわけではありません順番に一つずつ進めていけばよいのです

ひとつずつ、流れを理解しながら進めるのは、時間が多少かかっても遠回りではありません

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みんななぜ家を買えるの?という疑問


家を手に入れた方は、不安なこと一つ一つに向き合って、不完全でも心の中で解決をして、購入に踏み切っています。

いつまでも不安を抱えて足踏みしているよりも、行動に移さなければなかなか前へ進めないからです。

例えば、お金について不安があれば、事前に返済シミュレーションをすると同時に、購入後もさまざまな出費が必要なことを踏まえて資金計画をおこない、購入を進めています。

また、家を手に入れたい方は、その“目的”や“動機”がしっかりしていると感じます

例えば、「家族が増えて、賃貸住宅では手狭になった」という、生活の不便さや理想の生活を叶えるために、「家が欲しいから買う」決心をしています。

家を買うべきかどうかのタイミングに迷う


家が欲しいと思ったときが、ご自分たちのタイミングです。

仕事、結婚、出産・子育て、老後など、人生にはさまざまなステージがあり、生活も絶えず変わっていきます。

そのライフステージのどこかで、「家が欲しい」と思えた“きっかけ”がタイミングです。

「今が買いどき」などと、住宅の購入を煽るような世間の風潮などに、無理に合わせる必要はないのです。

逆を返せば、家を買いたいと思うのであれば、ご自分たちに何らかの不安や迷いがあるとしても、解決策を考えて購入に踏み切るでしょう。

住宅購入に向けて、「動きたい!」「動ける!」と思ったときがご自分たちのタイミングなのです

家を買う前にお金の不安を最小限にしていく

家を買う前にお金の不安を最小限にしていくしていく

家を購入する前には、必ず資金計画を行いましょう。

資金計画をすることで無理な借入を避け、将来の支払いに対する負担や不安を減らすことができるからです。

資金計画では、これからの「収入と支出」を計算し、適切な購入予算を決めたうえで、その「支払計画」をたてていきます。

これからの人生の過ごし方(ライフプランニング)をふまえて、住宅購入のほかにもどのような支出があるか、貯蓄はどう変化していくかを「見える化」し、適切な購入予算を決めていきます

ご自分たちのライフプランや収入に見合った資金計画をたてることで、無理のない支払いができるようになります。

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まずは家計の収支を把握して支払う力を知る


家の購入においては、ご自分たちにどのくらいの金額を支払う力があるのかを、知ることが大切です。

買える金額ではなく、実際に返済していける金額で予算を組むんですね。

そのために、ご家庭の“収入”と“支出”をしっかり把握しましょう

特に、住宅ローンの支払いに対して不安を感じている人は、家計の収支を把握していない方人が多いものです

毎月の「手取り収入」と「出ていくお金」の差が、ご自分たちの支払う力のベースになります。

その金額を月々のローン返済額とすると、借入額や物件のおおよその予算を考えていくことができます。

まずは家計の収支を把握していきましょう。

家計の支出を見直して貯金できる力をつける


家計の収支が把握できたら、次は支出の見直しです。

これからの人生では、住宅費用だけでなく、お子様の教育費や親御さんの介護費用も発生してくるでしょう。

さらに家の購入では、今までかかっていた費用がかからなくなったり、反対にかからなかった費用がかかるようになったりと、家計に変化をもたらします。

支出が改善できて、貯蓄に向けることができれば、先々の出費に備えられます

見直しは、毎月決って支払う「固定費」から始めましょう。

生命保険で、住居費も保障している場合は外せますね。

使っていないのに、取られている年会費などもあるでしょう。

支出を見直すことができると、お金の不安を減らせます

自己資金は返済額とのバランスが大事|でも最低限は必要


いままでに貯えてきたお金のなかから、購入費用としていくらくらい捻出すればよいか。

たしかに、自己資金の割合が高くなるほど、返済額が少なくなります。

でも貯金が全くないのでは不安になりますよね。

自己資金の比率は、ご家庭の経済状態などにあわせて決めることであり、セオリーはありません。

ただし、不測の事態があったときに困らないと思える金額は残しておくべきでしょう。

最低限用意しておかなければならないのは、物件の契約時に支払う「手付金」です

目安として100万円程度は必要です。

自己資金が最低「2割」必要だったのは、一昔前のローン限度額からでてきた話しです。

住宅購入補助制度を上手に活用する


家計の把握や支出の見直しだけでは、まだ不安が残る方もいるでしょう。

そんな方にぜひ知ってほしいのが、補助金制度や減税制度です

住宅購入の際、一定の条件を満たすことで数十万円、場合によっては100万円ほどの補助金を受けられる場合があります。

国や県、市町村の補助制度がありますから、可能な限り組み合わせて活用します。

また代表的な減税制度では、住宅ローン控除があります

適用条件がいくつかありますが、10年以上の住宅ローンを利用して住宅を購入したときに一定期間、支払った所得税からお金が戻ってくる制度です。

住宅購入補助制度を活用することで、借入額を減らせたり予算を延ばすことができます

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購入後に万一のことがあったら保険がある


住宅ローンを利用するときは、団信(団体信用保険)に入ります。

団信に加入をしていれば、契約者に万が一何かがあっても、家族は住宅ローンの残債がなくなり、引き続き家に住み続けられるのです。

団信は、契約者が亡くなったときだけでなく、さまざまな病気やけがに対して特約をつけることができます

保険料は毎月の金利に上乗せされますが、安心を得ることができます。

特約付きの団体信用保険に加入する場合は、生命保険なども見直す価値があります。

保障が重なる部分について、金額が低い保険の方を選べばよいのですね。

住宅ローンを抱えたとしても、万一のときは「団信」が助けてくれます

ライフプランに合わせた資金計画で心配がさらに減る


ライフプランとは、住宅購入や教育費、働き方や老後の過ごし方など、人生設計について、資金面を含めた具体的な見通しをたてることです

ライフプランをシミュレーションすることで、これからの人生でいつ・いくらのお金が必要になるのかが予測できます。

そして、住宅ローンを返済しながら、それら出費への備えができるかなどが見えるようになります。

そこから、無理のない住宅ローンの金額を逆算できますし、支出を抑えるべき金額や節約ポイントなどが検討できるのです。

お金に関する不安の大半は、シミュレーションによる資金計画で軽減できるのです。

建売住宅購入にかかる費用と節約方法

建売住宅購入にかかる費用と節約方法

建売住宅購入の費用には、購入するまでにかかる費用と、手に入れてからかかる費用に分かれます。

購入前にかかる費用には、物件の「本体価格」、登記や住宅ローンなどの手続きにかかる「諸費用」、建物の標準仕様には入っていないものだけれど、生活に必要な「オプション費用」、ほかに引っ越しや新居で必要な家具・家電などの「新生活関連費用」です。

購入後にかかる費用としては、不動産の所有者に、毎年課税される固定資産税と都市計画税や、建物の経年劣化にともなう補修メンテナンス費用などがあります。

物件の購入代金が安くなったら助かる


建売住宅の本体価格は、土地と建物代金プラス消費税の合計です。

インターネット広告などで表示される価格が、この本体価格です。

物件の購入費用のなかで、大きな割合を占めるわけですが、少しでもお得に購入できるとよいですよね。

すべての建売住宅で叶うわけではありませんが、値引き交渉が可能なケースはあります。

物件によって値引きの幅や、交渉できるタイミングなどに違いがありますが、購入時には欠かすことのできない節約ポイントです。

ただし、値引き交渉は、「この物件が欲しいけれど、どうしても予算が届かない!」ときの切り札です

値引きが叶えば、お金についての安心がひとつ増えます。交渉にはチャレンジしてみましょう。

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購入諸費用のなかでも節約できるところはある


建売住宅の購入には、物件の代金だけでなく諸費用が必要ですが、その費用がどれくらいかかるものなのかも不安材料のひとつです。

広告の物件ページには、諸費用までは掲載されていませんので、費用が不透明だからですね。

建売住宅の一般的な諸費用は、物件価格の5〜10%といわれています

例えば、3,000万円の物件であれば約150〜300万円が必要とされています。

諸費用の額に幅があるのは、住宅ローンを借りる金額や、火災保険の選び方などによって費用が変わるからです。

諸費用を抑えるためのポイントは、住宅ローン関連の手数料と火災保険料です

返済額を含めたトータルコストで、借入金融機関を決めます。

火災保険は、複数の見積もりをとって選ぶといいでしょう。

建売住宅のオプション工事費を抑えるには


建売住宅には標準仕様とオプション仕様があり、生活必需品でも自分たちで取付けが必要なるものがあります。

注文住宅では、始めの見積りにオプションを含めることができますが、建売では購入を決めてから、必要に応じて後付けするかたちになります。

オプション品は、生活を始めてからでも工事が可能です。

ポイントは、必要なものを必要なときに取り付けることです

「予想以上に費用がかかってしまった」「設備をつけたけれど結局使わなかった」という後悔がなくなります。

ハウスビルダーによって標準仕様は変わりますので、オプションの範囲を確認し、必要な商品を検討しましょう

引っ越し前の家具・家電や日用品の新調費用も慎重に


新生活を前にすると、新しく家具や家電を買い替えたり、日用品を揃えたりで何かと費用がかかりますよね。

まとまったお金を支出する住宅購入のタイミングでは、新生活にかかる買い物はなるべく安く済ませたいと思うはずです。

まずは、生活に支障のない程度で必要最低限のものだけを揃えるようにしましょう

一気に揃えると出費もかさむため、足りないものを買い足すくらいで準備を進めるとよいかもしれませんね。

購入の全体的な予算の過不足を見ながら、ECサイトやアウトレットなども上手に活用して、賢く揃えましょう。

家を買ったあとにかかるお金もある


家は、購入して終わりではなく、毎年かかる税金や、数年から数十年単位で修繕やリフォームをしていく必要があります。

特に修繕に関しては、いつ建物や設備を直さなければならないか、予測できない点があります。

修繕には、それなりに費用がかかる場合もあるため、ローンを支払いながら費用を工面できるのかという点も、不安要素のひとつでしょう。

できるだけ家を長持ちさせるには、丁寧に使うことです

また、定期的に清掃などを行いながら、家の状態をチェックしましょう。

そして、様子がおかしい思ったら、早めに修理を依頼します。放っておくと、費用が高くつく場合がありますよ

失敗したらどうしよう?と不安になる物件選び

失敗したらどうしよう?と不安になる物件選び

住宅購入に関する不安は、間取りや広さといった物件に関するものも多いです。

購入する方の多くは、長く住み続けることを想定しているからです。

建売住宅を購入したあとに、後悔する不安を減らすためには、あらかじめ失敗ポイントを知っておくことです

住み始めているうちに、家が自分たちのライフスタイルに合わなくなるケースがあります。

住宅の間取りや広さ、土地や周辺環境について後悔を感じてしまうこともあります。

住宅の購入を決めたあとに、他の物件が良かったのではないかと悩んでしまうケースもあります。

これらの後悔事例と対処法を知ることで、購入前の不安を減らせるでしょう。

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ライフスタイルは変わるもの|想定できる変化を条件に物件を選ぶ


どのご家庭においても、将来のライフスタイルは変わる可能性があります。

そのため、今後どういったことが起こりうるのか、ライフスタイルの変化を予想することは大切です。

でも、すべては想定しきれないものですし、想定外のことも起こり得るでしょう。

考え込んでしまうときりがないですから、ご自分たちが想像できる範囲の変化だけに留めて、物件を選ぶときの条件にしましょう。

「家族構成の変化」が考えられるのであれば、部屋の数や広さ、間取りの可変性などを選択肢の条件にして、物件を選んでいくのです。

家を購入すると、その家に合わせたライフスタイルが自然とつくられていきます。

また、想定外のことが起きても、その状況を乗り切るための知恵や行動が生まれてくるので安心してください。

住みづらい場所を選ばないための対処法


購入に踏み出せない原因として、「選んだ場所が本当に自分たちに合っていて、快適に住み続けられるのか」という場所選びに関する点もあります。

賃貸住まいとは違って、家を買ってしまうと簡単に手放すことができないので、生活環境に慣れていけるか不安を感じるからですね。

そのためには、ご自分たちが住みやすいと感じる条件に順番をつけておくと、間違いを減らすことができます

そして、住みやすそうな街を実際にチェックしてみましょう。

交通アクセスや周辺施設、自然環境など。

街の雰囲気を体感すると新しい発見もでき、住みやすさに不安を感じなくなりますよ。

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暮らしにくい家を選ばないための対処法


「間取りや設備の選び方に失敗してしまったら・・・」と思われる方も多いです。

間取りや、部屋の大きさは簡単には変えられないので、お金をかけてリフォームするか、我慢しなければならないからです。

そのためには、住まいに求める間取りや設備の条件にも順番をつけることです

妥協できない条件を優先したり、順番を入れ替えたりしながら物件選びを進めると、理想の形に近づくでしょう。

また、住む場所選びにもいえることですが、いまの住まいのどこに不便さを感じているのか、その不便さはどうやったら解消できるのか、を考えると必要な条件が見えてきますよ

住まいの問題を見つけると、理想も見えてくるような気がしませんか?

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大きな失敗を防ぐためのふたつの視点


家を選ぶうえでは、ふたつの視点を意識しましょう

それは「変えられること」と「変えられないこと」です

変えることのできないものには、立地や周辺環境、災害に対する安全性などがあります。

長いあいだ住むかもしれない場所に、我慢できないものがあり続けたら、たいへんなストレスです。

物件選びでは、「変えられないこと」に妥協をやめておけば、大きな失敗にはなりにくいでしょう。

「変えられること」には、設備であったり、すべて自由ではないですが間取りがあります。

生活を始めてから、ご自分たちでも変えていけることについては、予算などのバランスを見ながら優先度を下げられます。

費用をかけてでも変えられないことについて、妥協はやめましょう

「もっと良い物件が見つかるかも…」でつまずかない考え方


「もっといい物件がでてくるかも」という気持ちは、皆さんが感じることです。

でも、半年や1年後に、本当によい物件がでてくるかどうかは誰にもわかりません。

選んだ物件の候補のなかから、自分たちの条件を整理して「決めきる」ことを意識してください。

買うにしても、見送るにしても、「自分たちで決めたんだ」と思えることが大切です。

この部分があいまいだと、あるとき見つけた物件が、決めたものより良く見えてしまいます。

ご自分たちがよいと思った物件は、他の方もよいと思っているくらいの心づもりがよいですよ。

物件には完璧を求めすぎないこと


家選びでは、理想と現実のギャップに悩んで、なかなか踏み切れない人も少なくありません。

ご自分たちの条件に合う、完璧な物件を求めてしまっているからです。

100点を目指すのが理想ですが、物件には一長一短があり、何らかの欠点はあるものです

例えば、人気のあるエリアは、どうしても高額になります。

建売住宅では間取りが決っているために、変更ができません。

「100%理想通りの家には出会えないもの」ということを理解して、上手に妥協点を見つけながら家選びをすることも大切です。

家には、完璧を求めすぎないことも意識しましょう。

家が欲しいのにどうしても最初の一歩がでないときに考えること

家が欲しいのにどうしても最初の一歩がでないときに考えること

家を購入することは非常に重要な決断です。

ですから、「やっぱり踏み切れないかも・・・」という悩みは少なくありません。

そんなときは、家を持つことについて、ご自分たちのメリットを感じることです

家を買うことは、手段であって目的ではありません。

一戸建てでしか実現しない、理想の暮らしがあるから、家が欲しいのです。

あなたはどんな暮らしをしたいのか、家族はどんな暮らし方が理想なのか、思い出してください。

家を買ったあとのハッピーな毎日を想像すると、不安や悩みが、さらに無くなりますよ。

家を買おうと思ったきっかけを振り返る


「なぜ家が欲しいと思ったのか」、改めて振り返ってみましょう。

家が欲しいと思ったときには、実現したい暮らしが想像できていたからです。

そこには、出産やお子様の進学など、ライフステージが変わるきっかけが、ありませんでしたか?

いまの暮らしに不満を感じたり、もっと生活を便利にしたいと思ったきっかけも、ありませんでしたか?

そして、一戸建てでしか実現できない暮らしがあったから、家が欲しくなったのでしょう。

改めて、家を買おうと思った目的をしっかりと思い出してみましょう。

その目的が達成できるタイミングは、今なのかもしれません。

家族みんなが喜べるかどうかで背中を押す


家は、ご家族が心地よく快適に過ごすための場所です。

ですから、ご家族みんなが喜べる場所でないといけませんね。

子どもの成長に合わせてより良い住環境が手に入る、遊ぶスペースができるからお子さんが喜ぶ、自分たちのくつろげる空間ができて家にいたくなるなど。

家族のみなさんが、「家が欲しい!」と思ってくれるのなら、いまがそのタイミングです。

家が手に入ったら、ご家族にもやりたいことがあるはずです。

長い間の憧れだったペットとの暮らしや、お庭でバーベキューなど。

家族全員が、明るく笑顔で暮らせる家なら、少々のことがあっても「自分たちはやっていける!」と背中を押してくれますよ。

家を買う理由は違いがあって当たり前|幸せの感じ方もそれぞれです


暮らし方や価値観がご家族で異なるように、理想の住まいも人それぞれです。

そして、家を買って幸せになっている人はたくさんいます

家を選ぶには、住宅に求める条件のほかに、感情的な動機も大切です。

家族の好みや希望、得られる快適さや安心感など、ご自分たちの理由で選べばよいのです。

家を手に入れてからの暮らし方を大切にしていれば、物件選びで失敗するなんてことはまずありません。

そして、家を手に入れた幸せの感じ方もそれぞれでいいのです。

ご自分たちが一番幸せであれば、何もいうことはありません。

なにかと比べることでもないのです。

家が欲しいと思ったら大事な一歩を踏み出すためのまとめ

家は、人生で高い買い物のひとつです

ですから、悩みや不安は誰もがもっています

その悩みや不安を解消していくために、家計や住宅資金のこと、物件選びなどについて気にかかることを減らしていきましょう

そして、100%安心な気持ちになれないことも理解しましょう

ほとんどの方が、何らかの悩みや不安を抱えたまま、その問題に着地点を見つけて決断をしています

このコラムでご紹介した、さまざまな不安要素についての対処法を試して、「はじめの一歩」を踏み出しましょう


仙台市・宮城県で建売住宅を購入するならネクストリンクへご相談ください

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家の購入で気にかかっていること、支出の見直し方や資金計画、ライフプランシミュレーションから物件の選び方まで、ひとつずつ不安要素を解消し、お客様の背中を後押しします

家の買い方がわからなくても、まったく気にする必要はありません。
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