COLUMN
コラム
初めての方でも間取りで後悔しない建売住宅のオススメな選び方を解説

「建売住宅の間取りで後悔するのはどんなとき?」
「間取りで後悔しないようにチェックしておくべきことは?」
「どうしたら、間取りで失敗や後悔しなくて済むの?」
暮らしやすさや住み心地を大きく左右する「間取り」は、住宅購入の大きな決め手になります。
ところが、初めて住宅を購入する方にとって、間取りはわからないことも多く、間取りの後悔について調べている人は多いです。
私はこれまでに、述べ1,000棟を超える建売住宅の間取りをつくってきました。
間取りは、100点のものばかりではありません。そこで、作り手からの見方も踏まえて、間取りで後悔しない考え方をお伝えします。
このコラムでは、間取りを選ぶうえでの視点から、欠かせない4つの注意点、建売住宅で”見落としがち”な後悔ポイント、そして、物件を探してもらうための不動産会社とのコミュニケーション方法についてまとめました。
ご家族にふさわしい、間取りを選ぶための要点を解説しています。
そして、「何を・どのように」考えていけば、間取りで後悔せずに済むのかがわかります。
初めて建売住宅を購入する方が、間取りの後悔を防ぐポイントを網羅しています。ぜひご覧ください。
目次
建売住宅の間取りで後悔しないための3つの視点

これから、建売住宅の購入を進めていくうえで、まず3つのことを踏まえて考えていきましょう。
一つ目は、間取りはエリアによって、大きさなどが変わってくるということです。
ご家族が建物に求める広さと、エリアで供給されている建物がミスマッチにならないことが大切です。
つぎに、建売住宅を選ぶとき、100%理想通りの家が見つかるとは限らないことです。
間取りに気になるところがあっても、「変えることは難しいけれど、付け足すことはできないか?」の視点で見ると、理想形に近づくときもあります。
最後に、ご家族にとって、長期的に満足できる間取りを考えることです。
“流行り”や“人気”に左右されずに、長いあいだ使っていける間取りの形を考えましょう。
間取りと土地の広さや場所の条件の関係性
建売住宅の間取りの形は、敷地の広さや形状などによっても大きく左右されます。
建売住宅は土地と建物の価格がセットになって販売されます。
建物は、同じ住宅会社のスペックであれば、どこの場所に建てても工事費が大きく変わることはありません。
変わってくるのが土地の価格です。
物件探しをする場合、エリアや販売価格に注目しがちになります。
利便性の高い人気のエリアでは、土地の価格も高くなります。
そのようなエリアで分譲する場合、土地・建物の総額をなるべく抑えたいので、土地が小さくなります。
その影響で間取りもコンパクトになるので、例えば、収納が少なくなることや、十分な部屋の広さが確保できなくなります。
間取りについて、広さのミスマッチを無くすためには、土地の広さのバランスも大切になります。
建売住宅は変更できないという先入観をなくそう
間取りについて、優先度が高い条件を満たす物件が見つからないとしても、諦めることはありません。
購入後に部分的なリフォームを加えることで、理想の形に近づけることができる場合もあるからです。
建売住宅は間取りが決っているので、構造的な変更を加えることはできません。
ただし、構造に影響しない場所を変えることや、必要な機能を付け足していくことが可能な部分もあります。
例えば、間取りのなかのデッドスペースの活用です。
収納家具を設置するだけでなく、システム収納を採用して収納力を高めることもできます。
また、家具のレイアウトなどを工夫することによって、自分好みの空間に仕上げることも可能です。
間取りは、決められたものでもあり、作り変えていくものでもあるのです。
流行りや人気ではなく長期的な満足で間取りを選ぶ
間取りを選ぶときは、流行に左右されにくい、時代を超えて採用されるレイアウトを選ぶことが望ましいでしょう。
長いあいだ残り続けている間取りは、多くの方に使いやすいと思われているからなのです。
間取りは、その時代によって好まれる形があることも事実です。
しかし、人気のあったレイアウトやデザインのなかでも、すでに使われなくなったものも多くあります。
最近の間取りに採用されているものでも、実は使い勝手が思うようではなく、数年後には無くなっているかもしれません。
最終的には、長期的に満足して使っていける間取りが望ましいです。
ご自分たちにとって“何が必要で”、“何が必要でないか”を長い目で見て、間取りを判断していくことが大切です。
建売住宅の間取りで後悔しない4つの注意点

間取で後悔しないための根本的な注意点が4つあります。
一つ目が、生活スタイルにマッチしていない間取りです。
新居で実現したい生活がイメージできない間取りは避けるべきです。
つぎに、家族構成にそぐわない間取りです。
長期的には、家族構成の変化はあり得ます。
しかし、ご家族全員が、揃って生活できる空間が整えられない間取りは、選ぶべきではありません。
そして、生活動線がよくない間取りです。
日常的に家の中を行き来する動線は、間取り選びの大切なポイントです。
不便な動線は、住まいの快適さを損ないます。
さいごに、今の暮らしの不満が解決されていない間取りです。
住宅を購入する大きな理由の一つは、住まいの不便さの解消です。
不便さが残り続ける間取りでは、後悔が生じます。
生活スタイルに適していない間取り
どのご家族でも、マイホームを購入したら、叶えたい理想の生活スタイルがあります。
間取りで後悔する原因の一つに、叶えたい生活スタイルについて事前にしっかりとイメージができていないことがあります。
まず、新居での生活スタイルのイメージを固めましょう。
共働きのご夫婦であれば、家事の時短など優先したい条件があるでしょう。
子育て世帯なら、お子様と一緒に暮らす空間があることや、子供部屋についての考え方があると思います。
休日の趣味を充実させたい場合は、必要な個室の確保や、道具を収納するためのスペースが欲しいです。
間取りを見たときに、理想の生活スタイルをより現実的にイメージできるか考えてください。
入居してまもなくの頃だけでなく、10年・20年後に生活しているイメージも思い浮かぶ間取りを見つけましょう。
家族構成や子供の成長を考慮しなかった間取り
間取りを決めるときは、家族構成についても考えなければなりません。
建売住宅の部屋数は、一般的に4LDKが中心です。
家族構成は、時の流れとともにだんだんと変化します。
初めは夫婦二人だけのマイホームでも、いつしか子どもができ、やがてその子どもの独り立ちが訪れます。
場合によっては、その後に介護が必要となった両親を迎え入れることもあるでしょう。
とくに子供部屋は、間取りを決める際の大切なポイントです。
「子供1人に1部屋」か「広い部屋を子供2人で使うか」、「子どもが自立した後を考えて少ない部屋数でやりくりすべきか」、などで間取り選ぶ基準が変わります。
間取りを見たときに、変わりゆく家族構成に対応できていると感じ取れるか、イメージできることが大切です。
ストレスフルな住まいになる生活動線の失敗
生活動線とは、家の中を人が行き来する通り道のことです。
生活動線が悪い間取りは、無駄な動きが多くなり、人の流れがスムーズではなくなります。
建売住宅では、たとえ床面積がおなじであっても、動線を意識している間取りかどうかで生活の質が大きく変わります。
間取りを見るときには、例えば、朝起きてから外出するまでの流れや、夕食後から寝室で寝るまでの流れ、料理や洗濯など家事の流れを書き出して、人の流れをイメージします。
ご家族の生活リズムや日常の動きが、間取り図のなかで無駄がないと判断できれば、生活を始めてからの失敗を感じにくいでしょう。
注意点ですが、すべての動線を短くすることはできません。
どのような間取りにも、一長一短がでてきてしまうことをご承知おきください。
住まいに対する不満が解決できていない間取り
人生で一番大きな買い物であるマイホーム。
大きな決断ですからやりたいことを優先してしまい、実際に住み始めてから、根本的な問題を解決できていなかったことに気づく場合もあります。
その根本的な問題とは、生活に感じていた不満や不便さです。
例えば、玄関が狭くベビーカーを置くスペースがなかった、キッチンが狭くて食材の収納に困っていた、収納が少なくて部屋が散らかっていたなど。
今の生活の不満を整理して、その問題を解消する視点で間取りを見ることも大切です。
特に収納については、住み始めてから後悔するポイントです。
現在の住まいの収納スペースと比べて、必要な大きさや数を判断しましょう。
長く住んでいくと収納スペースが足りなくなることもあります。
まずは、丁度よい広さではなく、余裕をもった広さの計画から始めましょう。
建売住宅で失敗しない間取りのポイント大公開

ここでは、建売住宅の間取りで後悔しがちなポイントを解説していきます。
間取りで“ありがち”なパターンから、避けるべき実例をご紹介します。
狭い玄関のつくり:外出時の不便さ
玄関と玄関ホールは、間取りを決めていくときの最後の調整で削られることの多いスペースです。
最近の建売住宅では、人ひとり立つのがやっとの玄関も見受けられます。
通勤・通学の生活リズムが同じ時間のご家族では、注意が必要なスペースです。
また、小さいお子さんのいるご家族では、最低でもベビーカーを置くことのできるスペースがあることを確認しましょう。
家具が配置しにくいリビング・ダイニングスペース
リビング・ダイニングは、間取り図を見ても使い勝手をイメージするのが難しい部屋です。
長方形やL型のシンプルなレイアウトも多いのですが、“デッドスペースの多いリビング・ダイニング”もあります。
特に、真四角に近い形はデッドスペースが多いです。
テーブルを置くには広すぎるダイニングスペースや、ソファとテレビの置き場所に困るリビングスペースなどがその例です。
また、窓や出入口ばかりで家具を置くことのできる壁面がほとんどないリビングにも要注意です。
大型のテレビを置く場所がない、小物の生活用品を収納する家具が置けないなど、ご家族の要望にマッチしないリビングがあるので注意しましょう。
キッチン設備のほかにも確認したいポイント
建売住宅のキッチンは対面型でオープン式が主流です。
スペース的に使い勝手のよくないキッチンは、ほとんど見受けられません。
キッチンで注意したい点は二つです。
“来客動線上にあるキッチンスペース”
お客様をリビングに通す動線の途中にキッチンが丸見えになる間取りがあります。
キッチンをプライベートなスペースとして考える方は、キッチン回りの人の流れをよく確認してください。
“キッチンスペースのなかにあるPS”
PSとは「パイプスペース」の略号で、建売住宅では、2階トイレの配管を通すスペースを表します。
PSがキッチンのなかにあると、2階でトイレを流したときに音がします。
料理中に音がすると気になるでしょう。
住んでから気づく前に確認すべき洗面室からの動線
洗面室の大きさは、1坪タイプが多いです。
洗面化粧台と洗濯機、脱衣所兼浴室への通路でスペースはいっぱいになってしまいます。
洗面・浴室でつかう生活用品の収納場所の計画は欠かせませんので、必ずチェックしましょう。
洗面室で注意したいポイントは、“バルコニーまでの長い動線”です。
洗濯機のある水回りスペースから洗濯物を干す場所への動線が長いと、日々の洗濯がつらく感じます。
建売住宅の動線で長くなるのが、この洗濯動線です。
洗面室・階段・バルコニーの位置関係を必ず確認しましょう。
トイレでチェックしたい奥行きや天井の仕上がり
建売住宅のでは、1階のトイレが階段下に配置されることが一般的です。
階段下トイレの天井の仕上がりは、階段の形に段差がついていますので、平らな天井ではありません。
そして、奥になるほど天井が低くなります。
トイレ用品などの収納のために、棚などの取り付けが難しいです。
また、奥行きも狭いものだと約1.2Mです。便座に腰かけると目の前に壁があるくらい狭いです。
床面積が小さい建物ほど、この傾向は多くなります。
収納は数や広さだけでなく使いやすさをチェック
建売住宅の収納については、いろいろな広さや形があります。
ところが、向きや扉のついている位置で、使い勝手を悪くしている収納があります。
例えば、“横幅が狭く奥行きの長い1帖分の収納”は、有効に使えるスペースが、広さの1/4ほどしかありません。
また、“ウォークインクロゼット(WIC)”では、両側またはL字型などにハンガーパイプを取り付けることが一般的です。
ところが、収納扉の位置や大きさを間違うと、ハンガーパイプの取付け場所が限られたり、収納の奥まで物を置くことができなくなる収納があります。
そして、”階段下や階段上の収納”も、天井がとても低いものや、床が高くなってしまい使いづらいパターンもあるので注意しましょう。
主寝室・子供部屋の間取りの落とし穴
寝室の収納にウォークインクロゼットが採用されている間取りも多いです。
ところが、一見して部屋の広さも収納力も下がってしまった寝室があります。
ウォークインクロゼットも適材適所があるのに、もったいないと感じる間取りがときどきあります。
“バランスの悪い収納スペース”な間取りもあります。
主寝室として最適な部屋なのに子供部屋より小さい収納しかないパターンです。よくないレイアウトの典型です。
“子供部屋からしか行き来できないバルコニー”にも注意が必要です。
お子さんが小さいうちは気になりませんが、大きくなるにつれて後悔する可能性があります。
子供部屋をしっかり用意したいご家族には、確認してもらいたいポイントです。
外回りはカースペースのサイズが検討ポイント
建売住宅の外回りで、気にしていただきたいのがカースペースです。
例えば、間取り図では3台分のカースペースがあるのに、実際の寸法では車同士の間隔が、かなり狭くなる場合があります。
また横幅だけでなく、奥行きもチェックしましょう。
建物にカースペースが接している場合は特に注意が必要です。
大きな車に買い替えたときに、奥行きに余裕がなくなる可能性がありますが、スペースを広げることが不可能です。
1台分の理想としては6M×3Mです。最低でも5.5M×2.75Mのスペースが望ましいです。
不動産会社と相談しながら理想の間取りを手に入れる

建売住宅で、理想の間取りを手に入れるためには、専門家である不動産会社に頼ることです。
まずは、ご自分たちの考える要望やイメージを具体的に伝えましょう。
漠然とした伝わり方になると、ご希望する物件を見つけることが難しくなります。
つぎに、候補の間取りが揃ってきたら、一緒に生活のシミュレーションをしてもらうことです。
間取り図で家具の配置や、生活の動きをチェックして、使いやすさを確かめましょう。
さいごに、「しっくり」くる間取りがなかなか見つからないとき、解決策を提案してもらいましょう。
優先順位をさげてもいい条件などを伝えることで、ご自分たちだけでは気づかない考え方がでてくるかもしれません。
建物に強い不動産会社に頼ることで、ご家族が考える理想のプランに、より近づくことができます。
間取りへの要望やイメージを具体的に伝える
「これから、どのような暮らし方がしたいのか?」
「どのような部屋が、どのくらいほしいのか?」
「何を重視したくて、妥協できるところは何なのか?」
このような要望がまとまっていないと、いろいろな間取りを見てもよく見えてしまいます。
また反対に、間取りを提案されてもしっくりこないと感じてしまいます。
特に、要望が多いご家族の場合、優先順位をつけることをおすすめします。
そして、要望を伝えるときには、“具体的”でありながらも“限定的”にはしないことです。
例えば、「20帖のLDKが欲しい」としてしまうと、提案できる選択肢が限られます。
この場合にはイメージで伝えるとよいです。
例として、「LDKのなかに勉強スペースが欲しいけれど、どの間取りがよいか教えてほしい」といった感じです。
SNSなどで気になったレイアウトや参考にしたい間取りなどを見せると、さらに伝わりやすいです。
不動産会社のアドバイスをもとに生活のシミュレーションを受けよう
候補の間取りが揃ってきたら、図面上で「生活のシミュレーション」を受けましょう。
間取りの後悔を減らしたいなら、これにかぎります。
どの場所に家具や家電を置くのか、いまの住まいから持っていく荷物をどの場所に収納したいのか、といった見方でシミュレーションをします。
実際に家具を設置できるかどうか確認をしたり、収納スペースに余裕があるかをチェックすることで、生活イメージが湧きやすくなります。
また、配置した家具をもとに生活動線も確認しましょう。
家具を置くことで動線を邪魔しないか、家具の置き方を変えるだけで広い通り道ができそう、この場所には収納家具が置けるかもしれない、
このように、間取り上での生活シミュレーションでは、いろいろなヒントが生まれるはずです。
間取りに強い不動産会社が理想に近づくアドバイスをくれる
いくつかの間取りで検討を重ねても、要望を満たすプランが見つからないことも多いです。
しっくりこないけれど、何をどうすれば解消できるのか分からないときもあります。
どうしても条件に合わないときは、不動産会社にお願いして、違った見方の提案を受けることもオススメです。
そのときには、イメージだけでもよいので、しっくりこない部分や優先順位を下げてもよい条件などを伝えるとよいです。
専門的な知識と客観的な立場から、不動産会社が不満の解消方法を考えて、間取りの提案してくれます。
ご自身で、分からないことや、しっくりこない点を解消している方も多いのかもしれません。
でも実際には、専門家のアドバイスをもらったほうが、解決の近道である場合や、必要であることが多いのです。
間取りで失敗しない!建売住宅購入成功のポイントのまとめ

間取りは、土地の広さなどによってサイズが変わります。
そして、土地の価格が高いエリアほど土地と建物の面積は小さくなる傾向です。
ご自分たちが求める建物の広さにマッチしたエリアを選ぶことが大切です。
建売住宅の間取りは決まっていますが、あとで変えることのできる部分もあります。
間取りを決まった形として見るのだけでなく、工夫して使いやすくする見方も必要です。
また、長期的に満足して使っていける間取りが望ましいです。
流行などに左右されずに、ご家族にとって必要な間取りの形を選びましょう。
生活スタイルに適していない間取りは、後悔する原因のひとつになります。
まず、新居での生活スタイルのイメージを固めてから、間取り選びを進めましょう。
間取りを決めるときは、家族構成についても考えます。
変わりゆく家族構成に、間取りが対応できていると感じ取れるか、イメージできることが大切です。
生活動線が適切ではない間取りでは、生活の質に大きな差が出ます。
ご家族の生活リズムや、日常の動きに無駄のない間取りを選ぶことがポイントの一つです。
新居では、今までの生活に感じていた不満や不便さが解消できることが望ましいです。
間取り図を見るうえでは、住まいへの問題が解決されているかも確認すべき点となります。
このコラムでは、建売住宅に“ありがち”な間取りの後悔ポイントをご紹介しています。
ただし、間取りに感じる満足・不満足な点は十人十色です。
ご家族にとって満足と感じるレイアウトを見つけてください。
建売住宅で、理想の間取りを手に入れるためには、専門家である不動産会社に頼ることです。
ご家族の求める条件やイメージを、より具体的に伝えることがポイントです。
また、候補の間取りが見つかったら「生活のシミュレーション」をお願いしましょう。
家具の配置や動線、収納スペースの余裕具合を確認することで、使いやすさが明らかになります。
もし、しっくりくる間取りが見つからないときは、専門家の客観的な視点で提案を受けなおすこともオススメです。
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「建売住宅の間取りで後悔するのはどんなとき?」
「間取りで後悔しないようにチェックしておくべきことは?」
「どうしたら、間取りで失敗や後悔しなくて済むの?」
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