COLUMN
コラム
宮城県で建売買うなら?エリアの住宅事情やメーカーの特徴を詳しく解説

「宮城県の建売メーカーには、どんな違いがあるの?」
「宮城の建売の価格とかって、前と比べて変わっているのかな?」
「建売住宅を買うにしても、いろいろなことを知ってから買いたいな…」
マイホームを購入する方のなかには、建売住宅を検討する方も多いです。
建売住宅は、注文住宅と比べて価格がお手ごろなイメージですが、どのような点に注目して買えばよいのか、たくさんのポイントがあったりするので悩みますよね。
このコラムでは、建売住宅の善し悪しの特徴や、建売メーカーとはどのようなものか?良い会社を見分けるポイントを紹介します。
また、宮城県内の最新の住宅事情もお伝えしていきます。
コラムを最後までお読みいただくと、宮城県にある建売メーカーが、どのような特徴をもって住宅を提供しているのかがわかります。
そして、販売された建売住宅の状況について、いろいろな数字として見ることができます。
マイホーム購入という大きな決断をするために、住まいについて最新の状況を知ると同時に、安心できる建売住宅を選んで購入したい方は、ぜひご覧ください。
目次
建売(分譲)住宅の特徴とは

建売(分譲)住宅とはどのような住宅のこと?
建売住宅とは、住宅会社があらかじめ購入した土地に建物を企画して建設し、土地と建物がセットになって販売される一戸建てです。
お客様のオーダーでつくる注文住宅と違い、建売住宅は不特定多数の方にむけて販売し、気に入ってもらわなければなりません。
そのためには、より低価格で提供する必要があります。あらゆるところを省力化して、コストダウンを行います。
つぎに、万人受けする商品をつくることです。たとえば、多くの人の目から見て「使い勝手がいい」と感じてもらえるような建物をつくります。
最後に企画力です。多少の条件がよくない土地であっても、スペースを最大限に活用してプランを練り上げます。
つまり建売住宅は、より多くの方にとって満足度の高い住宅を目指しています。
建売住宅と注文住宅の違いはどこにあるの?
建売住宅と注文住宅の違い-①購入の流れ
建売住宅は、土地と建物をセットで購入します。
多くの場合で、できあがった建物を実際に見て、気に入った物件を選びます。
注文住宅は、まず土地を決めなくてはなりません。そのあとに自分たちの好きな間取りや設備などを決めて家づくりを始めます。
建売住宅と注文住宅の違い-②価格のわかりやすさ
建売住宅の価格には、オプション品を除いて基本的なものがすべて含まれています。
価格が変わるのは、カーテンやエアコンなどの生活必需品です。
注文住宅は、選ぶ仕様や設備などによって価格が上下します。そのため、建物の決めごとがすべて終わるまで、金額がわかりません。
建売住宅と注文住宅の違い-③家へのこだわり
建売住宅はプランが決っているので、自分たちの希望ができるだけ取り入れられた、物件選びになります。
反対に注文住宅では、予算の許すかぎり、家に対する自分たちの希望を込めることができます。
建売住宅のメリットはなに?
建売住宅のメリットは、大きく3つです。
まず、注文住宅と比べて、リーズナブルな価格の物件が多いことです。
住宅にちょうどよいサイズの土地を厳選して購入することや、間取りやデザインをシンプルにして建築材料を統一すること、建設の流れを省力化するなどで、コストダウンを実現しています。
つぎに、実際の物件を見て確かめられることです。
モデルハウスと違って、実際に住むことをイメージしながら物件を見ることができます。
立地や周辺環境などにも注目できるので、自分たちにふさわしい住宅かが判断できるでしょう。
また建売住宅は、新生活までのスケジュールが予測しやすいです。
物件が完成していれば、入居までの期間は1~1ヶ月半程度で、住んでいる家の退去や引越しなどが、前もって予定しやすいです。
以上が、建売住宅の代表的な魅力です。
建売住宅のデメリットはどのようなこと?
建売住宅のデメリットとしては、まず理想の間取りやデザインに出会うことが難しい場合があることでしょう。
とくに、住みたい場所が決まっていて、エリア限定で物件を探してみると、お気に入りの物件が見つかりにくいときがありますね。
その理由として、建売住宅には「自由さ」がほとんどありません。
間取りの設計が終わった段階から販売されますし、設備や仕様のグレードもバリエーション豊かではないことがほとんどです。
また、ひとつの会社で販売される多棟数物件の場合はデザインなどが似通ってしまい、オリジナリティに欠けるイメージをもってしまうでしょう。
注文住宅と違って、おなじ材料で建築される建売住宅には、出すことの難しい「個性」です。
このような点が、建売住宅の大きなデメリットです。
宮城県で建売住宅をつくっている会社は?

ハウスメーカーがつくる建売住宅の特徴
ハウスメーカーの主力商品は注文住宅ですが、建売住宅も提供しています。
歴史のあるハウスメーカーも多くあり、長年培ってきたブランド力は信頼と安心感を得ることができますね。
ハウスメーカーはもともと“建築会社”ですから、大手になるほど住まいに関わるサポート事業を自社で運営しています。
たとえば、購入時のオプション商品や、入居後のリフォーム・ハウスクリーニングなどを取り扱う会社をグループ化して、お客様のサポート体制を整えています。
また、住宅商品の研究・開発に力を入れてきたメーカーは技術力も強みです。
長いこと住宅を提供してきた会社ほど、性能や品質に信頼がもてるでしょう。
そのためハウスメーカーの建売住宅は、ブランド力や安心感の充実度などから、価格が比較的高めに設定される傾向です。
ハウスメーカーの建売住宅のおすすめポイント
ハウスメーカーは、主に注文住宅でお客様の要望を聞きながら、設計を考えて住宅を建築しています。
注文住宅で培ったノウハウが、建売住宅にも採用されるので、クオリティの高い建売住宅が多いです。
お客様の生の要望を聞きながら、設計される注文住宅のノウハウをふんだんに活かして、デザイン性の高い、高機能な住宅を企画できるのですね。
またハウスメーカーは、それぞれ独自の建築工法をもつことも多く、たとえば「木造」よりも耐久性の高い「軽量鉄骨造」などで建築されて、なお且つ長期保証でサポートを受けることができれば、安心して住み続けることができるでしょう。
また、大型の分譲地で販売されることが多いのもハウスメーカーの特徴で、住環境がよいことや、お洒落な住宅地になっているところも魅力のひとつです。
パワービルダーがつくる建売住宅の特徴
パワービルダーとは、低価格な建売住宅が主力商品で、多くのエリアで事業を展開し年間に1,000棟を超えるほどの住宅を供給する会社のことを指します。
2~3区画の分譲地を扱うことが多く、デザインにラインアップが少ないのが特徴です。
同じスタイルの家を多く建てることで、資材の大量調達ができ大幅なコストダウンにつなげています。
そのため、設備や仕様も統一されていて、選択肢がほとんどありません。
また、徹底してマニュアル化された工程管理で工事期間を短縮して、ムダなコストを省いています。
割安な建売住宅とはいえ、耐震性能・断熱性能・耐久性能などは法律の水準を満たしていて、さらに、住宅性能評価や長期優良住宅などの基本性能を高めた住宅も増えています。
パワービルダーの建売住宅のおすすめポイント
より低価格で、安心・安全な新築住宅が欲しい方におすすめです。
まず価格が割安です。
このあと解説する、宮城県内の注文住宅やマンションの価格を見ていただければ一目瞭然です。
パワービルダーの建売住宅なら、新しい家に住みながら自分たちのライフスタイルを、充実させることができるでしょう。
また、シンプルなデザインとはいえ、多くの方に使いやすい間取りが考えられていますし、注文住宅ほどのスペックはないものの、最新の設備が採用されています。
住宅の性能についても、建築基準法の水準に加えて、より性能の高い住宅性能評価や長期優良住宅の認定を受けた建物であれば、より安心で安全な暮らしを送ることができますよ。
地域のビルダーがつくる建売住宅の特徴
全国的に展開しているパワービルダーのほかにも、地域に密着して建売住宅を提供している会社もあります。
営業エリアが限定的で、注文住宅に対応している会社も多いです。
地域に根差した、独自のネットワークで用地を厳選して仕入れ、住宅を企画して販売します。
そのため、パワービルダーほど供給は多くないですが、間取りや設備のグレードにこだわった住宅を多く見かけます。
建売住宅の価格帯としては、大手ハウスメーカーとパワービルダーの相場の中間に位置するでしょう。
地域のビルダーは、会社によって規模が違います。
そのため、住宅の施工体制やアフターサービス、住宅性能などの充実具合をチェックすることで、好みの会社が見つかるかもしれません。
地域ビルダーの建売住宅のおすすめポイント
地域のビルダーは地元密着であるため、エリアの気候・風土にあった家づくりが得意です。
宮城県であれば、たとえば気密・断熱や耐震に力を入れた住宅です。
また建売住宅というと、ワンパターンな設計をイメージする方もいるかもしれませんが、パワービルダーの建売よりもコンセプトがしっかりしている印象ですね。
間取りや外観デザインなどが、より注文住宅の雰囲気に近づけて企画されることも多いです。
大規模に開発された分譲地では、注文住宅と建売住宅が両方建てられるケースがありますが、企画に力を入れている会社の建売住宅であれば、まわりの建物と釣り合いも取れているでしょう。
また、長いあいだ地域に根差して住宅を手がけてきた信頼感があります。
長い歴史のある会社ほど、実績を積み重ねて地域貢献していますから、地元企業であることもひとつの「ブランド」です。
建売住宅でよい会社を見分けるポイント

購入価格に含まれている内容をしっかり提示している会社
建売住宅の購入価格には、土地代と建物代が含まれています。
登記費用や仲介手数料、住宅ローン手数料や火災保険料などの諸費用は含まれていません。
諸費用が価格に含まれないのは、「建売住宅」「注文住宅」両方とも同じです。
そして建売住宅では、任意につけられるオプションも価格には含まれません。
「オプション」とは網戸やカーテンレール、エアコンやTVアンテナなどです。
建売住宅では、このような住宅関連商品の中身について「標準仕様」に入れている会社と、「オプション仕様」としている会社があります。
建売住宅のモデルハウスなどでは、オプション品も取り付けて展示されていることも多いので、標準でついていると勘違いしやすいです。
建売住宅を選ぶときには、どこまでが標準仕様なのか、きちんと確認しましょう。
品質管理が行き届いている会社
建物の品質管理が徹底されているかも大切なポイントです。
建売住宅では、購入者が建築途中の様子を確認できないので、適切な工事監理がされていないと、不具合などを引き起こしがちです。
欠陥などの問題は、建築中の確認不足によって起こることも多いです。
その会社の品質管理のチェック方法は、建築中の現場や、できあがった他の物件を見るとよいでしょう。
工事現場が整理整頓されているか、また作業着に会社名の入った方がいると、現場が監理されていることがわかります。
できあがった建物を2件見られるとよいですが、仕上りが両方ともきれいだと、品質のバラつきも少ないでしょう。
建物をみるだけではわからない点もありますが、口コミや評判なども確認して信頼できる会社か判断しましょう。
アフターサービスが充実している会社
建売住宅では、会社ごとのアフターサービスの内容にも注目しましょう。
アフターサービスを受けることのできる期間や内容は、会社によって異なります。
新築住宅では、構造上の主要な部分や雨漏りに関して法律で10年間の保証が定められていますが、会社によっては更に手厚いアフターサービスが受けられます。
家は買って終わりではなく、10年・20年経ってからのメンテナンスも必要ですから、長いあいだの保証を受けられる安心感は大切ですね。
アフターサービスは、保証対象や期間だけでなく定期点検サービスの有無や、定期的にメンテナンスをすることでプラスされる保証期間など、総合的な充実度で判断しましょう。
アフターサービス保証制度は、会社のウェブサイトで確認できますよ。
より性能の高い建売住宅を提供している会社
建売住宅の性能も、着々と高くなっています。
2025年4月からは、すべての新築住宅で「省エネ基準適合」が義務化されます。
すでに多くの建売メーカーで、新しい基準に適合した住宅がつくられ始めています。
住宅の基本性能とは、耐震性や省エネ性など建物がもっている基本的な性能のことです。
性能等級の高い住宅は、価格が上がることも多いのですが、購入後のランニングコストなどが安くなるメリットもあります。
まず、省エネ性能が高い住宅は光熱費が削減できます。
また、耐震性能が高い住宅は地震保険料の割引を受けられます。
そして、「住宅ローン控除」では、最も高性能な住宅で最大455万円の控除を受けることができますし、「フラット35」では金利が優遇されます。
このように、性能の高い住宅にはメリットがありますから、会社ごとの性能の違いを知ることも大切ですね。
納得のいく建売住宅を購入するために

イメージした暮らしの通りか物件を見学しよう
建売住宅は、実際の建物を確認して購入できるのがメリットです。
納得できるマイホーム選びには、購入を焦ることなく現地見学をして、物件の善し悪しを比較することが大切です。
間取り図や物件情報だけでなく、詳細な資料を不動産会社に準備してもらうと、満足な見学ができますよ。
また見学前に、確認することのチェックリストを用意しておくと漏れがありませんね。
物件の見学では、生活イメージがよりつかみやすくなりますし、実際の部屋の広さを体感して家具の置き方を考えることもできます。
シミュレーションした生活動線などに問題ないかも確認しておくとよいでしょう。
そのほか、キッチンや洗面台などの使用感、各収納の棚の作りやコンセントの位置など、間取り図ではわからないことも確認してください。
じっくりと見学することで、より満足度の高い物件を選ぶことができますよ。
住んでからは変えられない周辺環境のチェック
物件を購入するうえで、きちんと確認したいのが周辺環境です。
周辺環境は変えることができないので、駅や周辺施設へのアクセス状況、また周囲の人通りや騒音などについても調べましょう。
スーパーマーケットやドラッグストアなど、日常生活でよく使う施設ほど距離やルートをよく確認することが大切です。
また、子どもさんの成長などのライフステージの変化も考えながら、小学校などの教育施設へのアクセスも確かめてみてください。
土地勘のない場所で購入するのであれば、現地周辺の状況は曜日と時間帯を変えて調べることをおすすめします。
平日と休日では交通量に違いがありますし、時間帯によっても街の人通りや雰囲気が変わることもあるので、時間や日を変えてチェックしてください。
何度も足を運ぶのは大変ですが、大切なマイホームですから頑張ってみましょう。
物件選びの条件は優先順位を決めると失敗がない
建売住宅では、決まった間取りや設備の住宅を購入するので、注文住宅に比べて理想通りの家になることは難しいでしょう。
そのため、購入前に住宅に求めるポイントに優先順位つけて、その条件をもとに物件を検討するようにしてください。
優先順位がまとまっていないままで購入の検討を始めてしまうと、必ず叶えたいことと妥協してもよいことの区別があいまいになり、結果として満足できない住宅を手にしてしまいます。
家選びの優先順位を決めるキーワードは4つです。
“ライフスタイル”
“住みたい場所”
“建物の間取りや設備”
“土地の条件”
この4つのキーワードを軸に、住宅に求めるポイントを考えていくと具体的な条件がまとまってきます。
いまの住まいに抱える不満を解消しつつ、理想とする条件に順番をつけて住宅を検討してください。
納得いく建売住宅を購入するには不動産会社に相談がおすすめ
不動産会社に足を運ぶ方法は、建売住宅探しにおいて最もおすすめです。
自力で、情報や資料を集めるのはとても手間がかかりますが、不動産会社に頼ることで情報収集や現地見学も効率的に進められます。
また不動産会社に足を運ぶことで、ポータルサイトや住宅広告では得られない物件情報が手に入る可能性があります。
さらに、物件のより詳しい情報も集めてもらえます。
そして、不安なことやわからないことはその場で解決できます。
不動産会社は住宅に関するプロですから、専門家の目線から見た意見が聞けるのも魅力でしょう。
建売住宅購入でベストなのは、物件を探す前に自分たちの不動産会社を見つけることですよ。
宮城県の住宅事情をデータで見てみよう

注文住宅やマンションと建売住宅の購入額を比較
| 期間 | 建売住宅 | 土地付注文住宅 | マンション |
| 2014年 | 2,952万円 | 3,725万円 | 3,320万円 |
| 2015年 | 3,089万円 | 3,781万円 | 3,855万円 |
| 2016年 | 3,048万円 | 3,891万円 | 3,833万円 |
| 2017年 | 3,148万円 | 3,986万円 | 4,072万円 |
| 2018年 | 3,229万円 | 3,985万円 | 3,860万円 |
| 2019年 | 3,161万円 | 4,119万円 | 3,995万円 |
| 2020年 | 3,039万円 | 4,163万円 | 4,400万円 |
| 2021年 | 3,206万円 | 4,181万円 | 3,859万円 |
| 2022年 | 3,047万円 | 4,615万円 | 4,644万円 |
| 2023年 | 2,852万円 | 4,555万円 | 4,270万円 |
このデータは、住宅金融支援機構が公表している「フラット35利用者調査」の所要資金額をもとに作成したものです。
直近10年間の推移では、「建売住宅」の金額は3,000万円前後で横ばいですが、「土地付き注文住宅」や「マンション」では、徐々に金額が上昇してるのがわかります。
このようなことが、建売住宅の価格が割安といわれる理由なのでしょう。
宮城県の建売住宅の購入者層は?
| 期間 | 年齢 | 家族構成 | 世帯年収 |
| 2014年 | 41.8歳 | 3.4人 | 557万円 |
| 2015年 | 39.4歳 | 3.4人 | 576万円 |
| 2016年 | 40.6歳 | 3.3人 | 535万円 |
| 2017年 | 40.2歳 | 3.2人 | 568万円 |
| 2018年 | 39.8歳 | 3.4人 | 559万円 |
| 2019年 | 39.0歳 | 3.2人 | 537万円 |
| 2020年 | 40.0歳 | 3.2人 | 544万円 |
| 2021年 | 41.3歳 | 3.3人 | 538万円 |
| 2022年 | 43.1歳 | 3.3人 | 542万円 |
| 2023年 | 43.0歳 | 3.1人 | 524万円 |
こちらのデータも、住宅金融支援機構が公表している「フラット35利用者調査」もとに、建売住宅を購入した方の属性(年齢、家族数、世帯年収)を一覧にしました。
「フラット35」を利用されている方の平均が40歳前後なので、完済年齢は、75歳ころになりますね。
それぞれの住宅はどのくらい建築されているの?
| 期間 | 建売住宅 | 注文住宅 | マンション | |||
| 棟数 | 床面積/棟 | 棟数 | 床面積/棟 | 棟数 | 床面積/戸 | |
| 2014年 | 2,714棟 | 108.86㎡ | 7,671棟 | 129.99㎡ | 1,559戸 | 86.81㎡ |
| 2015年 | 2,738棟 | 105.81㎡ | 7,627棟 | 129.03㎡ | 1,332戸 | 92.83㎡ |
| 2016年 | 2,962棟 | 107.43㎡ | 7,436棟 | 129.24㎡ | 1,087戸 | 88.30㎡ |
| 2017年 | 2,982棟 | 106.36㎡ | 6,530棟 | 126.65㎡ | 1,871戸 | 88.37㎡ |
| 2018年 | 3,147棟 | 105.56㎡ | 5,827棟 | 124.86㎡ | 1,318戸 | 83.31㎡ |
| 2019年 | 3,279棟 | 105.11㎡ | 5,227棟 | 123.64㎡ | 1,241戸 | 85.77㎡ |
| 2020年 | 2,898棟 | 105.16㎡ | 4,616棟 | 121.08㎡ | 1,139戸 | 79.20㎡ |
| 2021年 | 3,320棟 | 105.40㎡ | 5,072棟 | 119.88㎡ | 982戸 | 84.56㎡ |
| 2022年 | 3,386棟 | 104.89㎡ | 4,372棟 | 118.16㎡ | 1,566戸 | 82.86㎡ |
| 2023年 | 3,132棟 | 103.82㎡ | 3,836棟 | 115.78㎡ | 668戸 | 78.50㎡ |
このデータは、国で公表している「住宅着工統計」から、宮城県内の「建売」「注文」「マンション」の1年間の着工数をまとめたものです。
「建売住宅」は、ここ数年3,000棟を超えてつくられていますね。
「注文住宅」は、10年間で半数ほどに減ってしまいました。
どの住宅タイプでも、床面積が減少傾向にあるようです。
建売を買うなら知っておくとよいポイントのまとめ
建売住宅の特徴やメリット・デメリットを理解して、住まいを選ぶことが大切です。
宮城県内で、建売住宅を供給している会社は大きく分けて3つあり、特徴やおすすめポイントをしることで、よい会社選びができるでしょう。
建売住宅でよい会社の見分け方や納得のいく建売住宅を購入するための注意点などから、満足いく物件を比較検討してください。
また、宮城県内の住宅事情などを見ると、購入のタイミングや物件選びの参考になりますよ。
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